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消費者金融でお金を借りる

1万円や2万円ならなんとかなるかもしれません。
でも、10万円を超えるような金額になると
急ぎでお金を用意することはカンタンではありません
ちゃんと積立をやっている人でも、
今日中や明日中というとなかなか用意するのは難しいと思います。
定期積立に入れていたり、
金を購入したり株やFXなどの資産運用に使っていることが多いでしょうから、
すぐに現金にすることはできないですね。
どんなに早くても2~3日はかかるでしょう。
定期預金を解約するとなると、
そもそも定期預金の魅力がなくなってしまいます。
そんな人にオススメなのはやはり消費者金融です。
定期預金や資産などがしっかりしていれば
即日でお金を借りることはそれほど難しいことではないでしょう。
与信が高いということになるので、
消費者金融でも審査に通りやすいと思います。
無利息期間を上手に使えば
無利息の間に運用している資産を現金化して
返済すれば利息はゼロですみますからね。
そこまで与信がない、
契約社員だったり
パートやアルバイトだという人でも、
安定した収入があれば
消費者金融で借りることができます。
問題は無職だったり与信の低い人です。
与信の低い人というとピンと来ないかもしれません。
自営業の個人事業主だと、
節税のために確定申告で低めに収入を申告している人などです。
売り上げは高いけれど、収入が低い、
つまり、返済能力が低いとスコアリングされるからです。
赤字で申告していると消費者金融では借りられないですね。
無職でも不労所得などの安定した収入があれば
消費者金融から急ぎでお金が借りられます。
年金生活でも年齢制限にかからなければ
ある程度の金額の借り入れは出来るでしょう。
消費者金融だと、20歳から69歳までの人が
融資の対象年齢です。
10万円以上のお金はなかなか難しいかもしれませんが。
問題は無収入の人です。
収入がない人は
消費者金融などの貸金業者から
お金を借りることは出来ないと思って下さい。
もし
「融資します」
というところがあったら間違いなく
サギのヤミ金
ですからゼッタイ申し込まないで下さい。
収入のない人が無担保でお金を借りることは出来ないです。
有担保でお金を借りることを考えてみましょう。
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不要なブランド品を売る

有担保でお金を借りるとしても、
急ぎで現金を手にするのはなかなか難しいです。
お金を借りることよりも、
不要なブランド品や貴金属類を売却することを考えてみましょう。
売ってしまうともう戻ってきませんから、
この方法は不用品でもう使わない
思い入れもないという品に限られてしまいます。
10万円以上・・・。
なかなかそこまで買取価格の出る品物を持っている人は少ないでしょうね。
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車やスマホを担保にしてお金を借りる

「売りたくない!」
そうなるとやはり質屋です。
1万円や2万円ならスマホやパソコンで借りることも可能です。
質屋だと借りたお金を返せば
また自分の手元に戻ってくるから売却よりいいでしょう。
何よりも今日中・明日中に現金に出来るというのがいいですね。
しかし10万円以上のお金を借りたいなら
それなりの担保が必要です。
車融資」といった広告も目にすることがあるかと思います。
自分の車に乗ったままで、お金を借りられる
というものです。
これは確かに魅力的に聞こえるかもしれません。
でもそこにはカラクリがあって、
車は乗ったままでもいいけれど、
車検証を「車融資」の貸金業者に渡す
ことになります。
そして車検証の名義を貸金業者の名義にする
というところがほとんどだと思います。
このときの名義変更の手数料が高くてかなりグレーです。
おまけに車融資を行っている貸金業者は地元の貸金業者がやっている場合が多くて、
お金を借りる際に在籍確認などの電話が会社にかかってきたりするのです。
つまり車を担保にしていても
通常の消費者金融からお金を借りるのと同じような審査が必要になる
ということです。
金利もほとんど変わりません。
私にはリスクしか見えてこないですね。
車融資は利用するとしても
かなり慎重に業者を調べることをオススメします。
でも急ぎでお金が必要なときにそんなことはやってられないのが実際ですね。
やっぱり上手に消費者金融を利用することをオススメします。
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親兄弟・親戚・友人・知人に相談する

これは誰もが考える方法だと思います。
でもね、私はオススメしません
親兄弟・親戚・友人・知人、
いずれもこの先々あなたの人生で関わってくる人達です。
そんな人にお金を借りるというのは最後の手段だと考えたほうがいいです。
どうしても人間関係にビミョーな変化が生じます。
「シコリが残る」
と言うとわかりやすいかもしれません。
貸した方も借りた方もどちらもビミョーな感情が残るんです。
これは私が知人にお金を貸した経験からハッキリと言えます。
「お金を貸してほしい」
と言った人のお金に対する価値観というのが
どうしてもその人の人間観と重なってしまうんです。
だからセチガライかもしれませんが、
借りられるなら消費者金融で借りるほうをオススメします。
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急ぎでお金が必要なときは何が原因?

ところで、急ぎでお金が必要なときは
何が原因になるのでしょうか?
この質問の答えはたくさんあります。

友人から遊びの誘い

先ず身近な所から、行くと、急に友人から旅行に誘われた。
しかもメンバーは皆親友。
これは断りきれないですよね。
断ったら後悔します。
何せ、親友達は旅先で良い思い出を作っているのに自分が参加出来ないのですから・・・。
せっかく声もかけてもらっていますしね。旅行のプラン次第ですが、3万円程度なら親からお金を借りるのが無難です。
このレベルで消費屋金融は危険です。
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月末に支払いが集中

つぎによくありがちなのが月末に公共料金等の支払いが集中していて、手持ち資金では足りなくなってしまった場合です。
これは旅行の誘いとは全く性質が異なります。給料が逆算出来なかったのでこの様な不測の事態におちいってしまっています。
完全に準備不足です。しっかりと給料を逆算していればこの様な事は起りません。
ここでも消費者金融に駆け込むのはまだ早いです。
自力で何とかなります。
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会社の付き合い

お金のない時の飲み会の誘いもきついものがありますよね?
100%上司が払うと分かっていても参加にちゅうちょし、結局は都合のいい出られない言い訳を用意して参加いない事が多いです。
気もちもわからなくはありまえんが、手持ちが少ないと、もしも割り勘になった時を人は一番恐れます。
以上の3項目が今すぐお金が必要な時ってどんな時の典型的な例です。
どれもそういえば・・・と思う経験のあるものばかりだと思います。
お金の急な出費は財政状況に痛手をこうむりますが、仲間を取るかお金を取るか?この差だけです。
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まとめ

①やはり消費者金融がオススメ
②質屋という選択肢を忘れない
③友人・知人は人間関係に要注意

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